2025 to 2026 総括 by 俺

AIだと、当たり前だけど、ブログにないネタは出てこないからね。

世界:
アラスカでのトランプ、プーチン会談は、演出としては印象的ではあった。
戦争関連は米国の軍事支援縮小もあってか膠着状態。
2026年はロシアウクライナもイスラエルもその他も、決着するというよりもむしろ構造変化が進むのかも。
EUは依然として移民問題があるものの、移民制度を大幅に再構築したようだ。
EU全体での共通ルールに基づく審査・再配置・帰還プロセスが動き出す模様。
中国もずっと経済減速が言われている気がするが、果たして何が本当なのか。

米国:
トランプは世界を振り回しているね。
ただ、バイデン時代より常にアクションしている印象。
2026年11月に中間選挙もあり、ChatGPTはこんな意見。

上昇トレンドが期待されるものの、政治イベントを前にした局所的な揺れや修正局面の可能性は高いと受け止められている。


日本:
高市政権になって、外交はいい感じ。
小泉さんとか最高。
ただ、国内はかなり心配。
少子高齢化、成長率低迷なのに大規模支出政策の継続。

以下ChatGPTとの会話より:
日本はいま破綻ではなく信用の再評価フェーズに入っている。
日銀の支えと超低金利が外れ始め、国債利回り上昇と円安が同時に進行している。
これは「成長期待」ではなく「財政と将来への不信」が価格に混じり始めたサイン。
その結果、円安で株は名目上上がりやすいが、それは国が強くなったからではなく通貨の価値が下がっているから。
このまま成長と財政再建ができなければ、円安インフレのまま株も売られる信用不安型のトリプル安に移行しうる。

円安は構造的に止まらなそう。
巨額の対外資産(特に米国)への投資が円売りを生む構造に移行してしまっている。
ほんの一例だが、日本企業は米国IT(Microsoft、Amazon、AI関連~)に依存しており、運用費としてドル需要は増え続ける、なんてのもあったりする。

AI:
明らかに進化しており、仕事で自身でプログラムを記述する量が激減した。
そして生成精度も高く、AI作のプログラムをほぼそのまま使うことが増えた。
で、このままだと俺の仕事はなくなるな、と感じている(笑)。

うちの会社だけではないと思うが、現場はドラえもん的な近未来の何でもイイ感じでやってくれるのがAIだと思っている節があって、それは違うと早く認識してほしい。
「FAX受領なんですが、受領からAIでイイ感じに処理できないですか?」みたいな相談があったりする・・・。
まずその業務フローからFAXをなくせと言いたい。
「現在の業務フローのままAIを組み込む」という発想をしているうちはダメダメで、「AIが全工程を担えるように業務フローを作り直す」ことが必要。
一言でいうと「DXせよ」なんだが、DXの定義がずれちゃってて話にならない、という状況だと感じている。

AIは「作業をするツールではなく、コンテキストから思考してアウトプットしてくれるもの」だと思う。
つまり、人でいうところの脳であり、手足を使う決まった単一作業ならロボットでよいのだ。
AI(Artificial Intelligence)を日本語訳すると「人工知能」であることを忘れてないだろうか?
AIは理解、認識、推論、判断といったことを、自ら行うものである。

そういう意味でテスラは最先端だ。
AI(人工知能)と手足となる車体を組み合わせ、現実世界で自ら考えて移動という、人間でしか成し得なかったことを実現している。
この「AI+現実世界を動かす手足」を得たAIロボットこそが、これから人間に代わって業務を行う世界はもうすぐそこだと思う。

で、最終的に「では、人間は何をしようかね?」となりそうだね(笑)。

バイク:
FZは売ろうかなと思っている。
たまに乗れば楽しいが、出先で腰痛出たらと考えるだけで億劫だし、年数回じゃね。

N-Box:
これは良い買い物をした。
180万円が高いか安いかは意見が分かれるだろう。
なにしろ俺だってこの金額の買い物は人生で初めてだ(笑)。

50歳を超え、「時間」というものがものすごく大切に感じるようになってきた。
若いうちの機会損失は「いつか取り戻そう」ができるかもしれない。
でも50歳は違うだろう。

時間は有限であるがゆえに、時間をお金で買うことにした。
変化の激しい時代に、自分自身も変化してキャッチアップできる柔軟性を失わないようにしたいものだ。

2025年総括 by AI

これはAI(NotebookLM)にブログ情報を渡して総括を書かせてみたものである。
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変化を乗りこなし、自らの手で日常を整えた一年
2025
年も幕を閉じようとしています。
今年は社会の激動を肌で感じつつ、家庭菜園やDIY、家族のサポートといった「自分の手が届く範囲の生活」をより強固にメンテナンスした一年でした。

1. 情報収集・社会観測

テレビや新聞の偏りを感じる中で、ネットを併用した多角的な情報収集の重要性を再認識した一年でした。
特にトランプ大統領就任後の凄まじい決断スピードには驚かされ、日本政府の「検討」の長さとの対比が印象に残っています。
年末にはiPhone SE2が突然故障し、「スマホ依存」のリスクを痛感。
PCとスマホによる適切なリスクヘッジの必要性を学びました。

2. 争い

中東やウクライナを巡る争いは依然として出口が見えず、客観的な視点を保つことの難しさを考えさせられました。
2月には米露外相らがサウジアラビアで会合を持つなど動きもありましたが、米国による関税の揺さぶりなど、新たな経済的緊張も生まれた年でした。

3. AI・テクノロジー

IT業界の端っこに身を置く者として、AIが半年単位で不可能を可能にする超絶スピードを実感しました。
仕事への活用を模索しつつ、AI生成のフェイク情報の増加というマイナス面にも直面。
あくまで人間が使う「道具」としての完成度が高まった一年でした。

4. 日本国内(DXと非効率

7月の参院選ではテクノロジーによるアップデートを掲げる「チームみらい」の台頭に期待を寄せました。
一方で、病院などの行政手続きにおいて「マイナンバーを記入した上でコピーを添付させる」といった、現場の非効率極まりない運用には強い憤りを感じる場面もありました。

5. 食と農:108個の収穫と銘柄米

2025年を象徴するのが「食」へのこだわりです。

家庭菜園: 徹底した管理により、ナスは累計108という記録的な大豊作となりました。

銘柄米の探求: 「サキホコレ」「ゆうだい21」「にこまる」など、多種多様な米を味わいました。

6. 住まいの進化:断熱DIYN-BOX

今年は「住まいの性能向上」に大きく動きました。

断熱・遮熱工事: 洗面所天井にはスタイロフォーム、屋根裏にはアルミシートを張り付け、家の熱環境を自ら改善しました。

新車の導入: 家族の移動を支えるためN-BOXを購入。
ドラレコの設置やアイドリングストップのキャンセルなど、自分仕様へのカスタマイズを楽しみました。

7. バイク

4月にFZS600の車検を通しましたが、夏の猛暑や腰痛の影響もあり、走行距離は伸びませんでした。
しかし、カブでの買い物や車検準備のメンテナンスを通じて、バイクと触れ合う時間は大切な気分転換となりました。

8. 体調

5月の健康診断で肝数値を指摘されましたが、「間食(クルミや大豆)」を取り入れることで4ヶ月で正常値に戻すという劇的な改善を達成しました。
一方で、長引く腰痛や坐骨神経痛に悩み、MRI検査を受けるなど、自分の体の構造を深く知る年でもありました。

9. ヨメ・家族のサポート

ヨメは50歳の節目を迎え、共に「50代側」を歩み始めました。
今年は歯列矯正に伴う不自由さもありましたが、矯正中でも食べやすいケーキを探すなど、楽しみを見つけながら過ごしました。
また、新しく購入したアシックスのシューズで一緒に散歩に行き、足が前に進む感覚を喜ぶ姿を見られたのは嬉しい出来事でした。
銀座での脳ドックでは、矯正器具の影響でMRI撮影ができないというトラブルもありましたが、それもまた一つの思い出です。
ヨメ母のサポートでは、巨大肝嚢胞の治療や通院送迎に奔走。
耳が遠くなった母のためにAirPods Pro 2や集音器を試行錯誤したことも大切な記録です。
また、新しい姪の誕生や、姪のミュージカル出演など、親族の成長を祝う明るいニュースも多い一年でした。

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2025年は、「古くなった家の断熱を補強し、新しい家族の車を整え、108個のナスを収穫しながら、変化する社会を冷静に見守った一年」でした。
来年もまた、自分の手で触れられる日常を大切に、工夫を凝らして過ごしていきたいと思います。

大晦日

午前中はヨメと散歩。
カスミで買い物をして帰宅。

夕食は昼間買っておいた寿司。
カスミの寿司がうまいのは昔からだ。
最近はこのパターンが多いようなのだが、実は毎年きれいに忘れており「大晦日に寿司もいいね~!」と言う俺だったりする(笑)。

なんだかあっという間の2025年だった気がする。