これはAI(NotebookLM)にブログ情報を渡して総括を書かせてみたものである。
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変化を乗りこなし、自らの手で日常を整えた一年
2025年も幕を閉じようとしています。
今年は社会の激動を肌で感じつつ、家庭菜園やDIY、家族のサポートといった「自分の手が届く範囲の生活」をより強固にメンテナンスした一年でした。
1. 情報収集・社会観測
テレビや新聞の偏りを感じる中で、ネットを併用した多角的な情報収集の重要性を再認識した一年でした。
特にトランプ大統領就任後の凄まじい決断スピードには驚かされ、日本政府の「検討」の長さとの対比が印象に残っています。
年末にはiPhone SE2が突然故障し、「スマホ依存」のリスクを痛感。
PCとスマホによる適切なリスクヘッジの必要性を学びました。
2. 争い
中東やウクライナを巡る争いは依然として出口が見えず、客観的な視点を保つことの難しさを考えさせられました。
2月には米露外相らがサウジアラビアで会合を持つなど動きもありましたが、米国による関税の揺さぶりなど、新たな経済的緊張も生まれた年でした。
3. AI・テクノロジー
IT業界の端っこに身を置く者として、AIが半年単位で不可能を可能にする超絶スピードを実感しました。
仕事への活用を模索しつつ、AI生成のフェイク情報の増加というマイナス面にも直面。
あくまで人間が使う「道具」としての完成度が高まった一年でした。
4. 日本国内(DXと非効率)
7月の参院選ではテクノロジーによるアップデートを掲げる「チームみらい」の台頭に期待を寄せました。
一方で、病院などの行政手続きにおいて「マイナンバーを記入した上でコピーを添付させる」といった、現場の非効率極まりない運用には強い憤りを感じる場面もありました。
5. 食と農:108個の収穫と銘柄米
2025年を象徴するのが「食」へのこだわりです。
• 家庭菜園: 徹底した管理により、ナスは累計108個という記録的な大豊作となりました。
• 銘柄米の探求: 「サキホコレ」「ゆうだい21」「にこまる」など、多種多様な米を味わいました。
6. 住まいの進化:断熱DIYとN-BOX
今年は「住まいの性能向上」に大きく動きました。
• 断熱・遮熱工事: 洗面所天井にはスタイロフォーム、屋根裏にはアルミシートを張り付け、家の熱環境を自ら改善しました。
• 新車の導入: 家族の移動を支えるためN-BOXを購入。
ドラレコの設置やアイドリングストップのキャンセルなど、自分仕様へのカスタマイズを楽しみました。
7. バイク
4月にFZS600の車検を通しましたが、夏の猛暑や腰痛の影響もあり、走行距離は伸びませんでした。
しかし、カブでの買い物や車検準備のメンテナンスを通じて、バイクと触れ合う時間は大切な気分転換となりました。
8. 体調
5月の健康診断で肝数値を指摘されましたが、「間食(クルミや大豆)」を取り入れることで4ヶ月で正常値に戻すという劇的な改善を達成しました。
一方で、長引く腰痛や坐骨神経痛に悩み、MRI検査を受けるなど、自分の体の構造を深く知る年でもありました。
9. ヨメ・家族のサポート
ヨメは50歳の節目を迎え、共に「50代側」を歩み始めました。
今年は歯列矯正に伴う不自由さもありましたが、矯正中でも食べやすいケーキを探すなど、楽しみを見つけながら過ごしました。
また、新しく購入したアシックスのシューズで一緒に散歩に行き、足が前に進む感覚を喜ぶ姿を見られたのは嬉しい出来事でした。
銀座での脳ドックでは、矯正器具の影響でMRI撮影ができないというトラブルもありましたが、それもまた一つの思い出です。
ヨメ母のサポートでは、巨大肝嚢胞の治療や通院送迎に奔走。
耳が遠くなった母のためにAirPods Pro 2や集音器を試行錯誤したことも大切な記録です。
また、新しい姪の誕生や、姪のミュージカル出演など、親族の成長を祝う明るいニュースも多い一年でした。
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2025年は、「古くなった家の断熱を補強し、新しい家族の車を整え、108個のナスを収穫しながら、変化する社会を冷静に見守った一年」でした。
来年もまた、自分の手で触れられる日常を大切に、工夫を凝らして過ごしていきたいと思います。
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