この地域の管理組合の役員が当番で回ってきた。
避けられないので諦めている(笑)。
最近になって、共有財産を市へ寄付したりして、組合解散がゴールになっている。
今日は年度で変わる役員の顔合わせだった。
参加してわかることは、高齢化が著しいこと。
20人弱のうち15人は70才以上と思われる。
新規役員でPCを扱えるのは自分を含めても2-3人だろう。
会計や議事録など、メインの作業はPCなくして成立しない。
スマホも使えない人もちらほらで、「パソコンはわからないし、やる気もない」という発言が複数出る。
ということは、PCスキルのない彼らは、買い物、コピー、投函くらいしかやることがない。
こんな組合の存在意義って・・・。
とりあえずPC必須の役割のうち書記に立候補した。
まぁ、録音してAIに書かせるんだが(笑)。
早々に解散が決定できる状況になるといいなぁ、と思いながら帰ってきた。